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真面目に変わっている人の考えている事
日頃、疑問に感じた事を自分なりに考えて書いていきす。浅学ゆえ多々至らない点があるとは思いますが、一緒に考えたり、間違いをご指摘されるとありがたいです。まずはカテゴリーの「はじめに」を。
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言語についての興味深いことのつづき
あの言葉しか書かれていない本(その言葉の単なる紹介だけだった)だったので、私自身が分析してみた。当然、この国の語の話になる。外国語は英語しか学校で習っていないし、外国に行ったこともないので稚拙な分析になる。
 この国の語は上から下に文章を書いたり、左から右へと書く。昔(明治ぐらい?)だと右から左に(看板などで当時の文章はわからないが)書くようだ。日本語が漢字とひらがなとカタカナ、まあ若い人は英語も混ぜることもある。動詞が後にくる。まあ、例外はあるが。その例外も重要。文によっては読み手が主語をどこで区切るか(主語の形容の仕方で)で意味が変わる。主語を必要としないことが多い。個々の単語にすき間なし。過去文、現在文、未来文はいっしょくた。
ここまでくるとこの島国の人の気性(決まりごとが少なく自由、我がない、決め事があやふや、一定の価値観もたない相対価値、物事【本質】が見えない、一つの言葉の定義に無関心、無内容)を表している。
 英語は例が単純ですみませんが、「I can speak Japanese.」←で考察しよう。必ず左方向から文章を書く。そしてIとcanとspeakとJapaneseの単語でできてるが、各々の単語のすき間(スペース)がある。ほとんどの文、発言に主語がかならずつく。主語が動詞のすぐ後ろ。過去文は過去文でまとめる。(現在文、未来文も同様。)主語、動詞、目的とはっきりした役割の語がある。
そして欧米人の気性(主体性、主語が前だから我の強さと誰が行うか、そのすぐ後ろに動詞がつくから態度として何がしたいか、スペースがあるだけに単語の言葉の定義がはっきりしてる、論理でしか理解しない、原因と結果という相関関係的思考、知的思考活動【ある知識をいわゆる分割して知識を作る】をする)を表している。
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