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真面目に変わっている人の考えている事
日頃、疑問に感じた事を自分なりに考えて書いていきす。浅学ゆえ多々至らない点があるとは思いますが、一緒に考えたり、間違いをご指摘されるとありがたいです。まずはカテゴリーの「はじめに」を。
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興味のもてない言葉
私は「右翼」と「左翼」という言葉に興味がない。興味をもてないのはなぜか?を書いてみようと思う。辞書で調べると語源がフランス革命後の議会で左席に急進派、右席に保守派がいたことからできたらしい。広辞苑では追記として右翼は国粋主義、ファシズムで左翼は共産主義、社会主義、急進派とある。思想辞典はこれまた面白い。調べるとドイツのナチスが時代によっては左翼になっていたり右翼になっている点だ。思想辞典に書いている人は最後に使い方はっきりしないし、死語になっていきつつあると書いている。この島国の受容の仕方はどうだったろうか。これは個人差、学会人差がある。ニュースや新聞を読む、見る程度の人には右翼は「暴力団」、左翼は「テロリスト」という意味らしい。思想会なりある程度の知識を持っている人は右翼は「天皇体制擁護」、左翼はそれ以外の体制。あるいは現政治では国益になるかどうかで使ってる。しかし、人(個々の世界観)によって個人差があるのは否めない。その人の世界観で変わるのはあきらか。ある掲示板には「もう古いから使うのはよそう、議論が進まない」と書いてあった。確かに国内の議論を妨げてきた感は否めない。この分け方は根本的には進歩観からきている。進歩観は欧米人特有の進歩するという迷信ではないか。私はそれだから欧米の観念用語を使うことはない。いわゆる、ないのにあるものと錯覚している言葉だ。
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