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真面目に変わっている人の考えている事
日頃、疑問に感じた事を自分なりに考えて書いていきす。浅学ゆえ多々至らない点があるとは思いますが、一緒に考えたり、間違いをご指摘されるとありがたいです。まずはカテゴリーの「はじめに」を。
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島国を知ることのやっかいさ
これほどやっかいなことはない。なぜって?私達の国が島であることが根本的なやっかいさを招いている。いや、それを理解してくれない他国が。日本論を読む度にほとんどが外国の彼らの価値観できってしまっているのに気付くと思う。必然、私達は精神欠陥であると断定される。共通の常識なり価値観が多数が正常とされるだけに。国内では価値観が逸脱している一人の人なら言えるが、国(多数の人)ではその道理が認められない。違うとなぜそうなるかは多数の国が大陸(大陸にいただけに他民族と交流あるいは民衆同士でお互いの価値を違いを長年、意識していただけに、多少の常識【価値観】に共通性がうかがえる)と島国(交流していたのは少数の特権階級や商人達、少数だけに他民族との価値、常識に共通性がでない。)の違いだ。他に島国があるではないかというが、ほとんどヨーロッパが征服して大陸の常識、価値観に染まった。しかし、個人でも自分を知る時、他者達を知る必要があるように私達を考える時、どうしても外国を知る必要がある。しかし一度、そのまま外国の価値観できるのではなく、外国の価値観で私達の共通性格の輪郭をうきあがらせ、そのこの島国の人らしさを何も考えず無私のようにこころを落ち着かせてとらえるんだ。子供の頃、理性など重んじなかった頃の心でさかのぼってとらえるんだ。そこから私達の共通の価値観なりを救い出すほかはない。知性と感受性がないと難しい至難の作業にはなるが。もう一つのやっかいさは私達が言葉によって共通の価値観を表さなかったことにもある。面白いことは対外国のニュースなりで自国の話が出ると、あまり詳しく分析なり本なり読んでいない人が突然に無意識的に「日本は島国だからね~。」と言う。意識的に言わない非常に感覚的に。知ってるか知らないかの狭間の意識なのだろう。しかし、こういう彼らの方が学者なり芸術家の連中よりも私は賢いと思う。
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