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真面目に変わっている人の考えている事
日頃、疑問に感じた事を自分なりに考えて書いていきす。浅学ゆえ多々至らない点があるとは思いますが、一緒に考えたり、間違いをご指摘されるとありがたいです。まずはカテゴリーの「はじめに」を。
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島国の人の宗教に対する距離
神仏に「すがりたい」54%…読売世論調査

 国民の4人に3人が特定の宗教を信じておらず、宗教を大切だと思わない人も多数派を占めているが、「神や仏にすがりたい」と思ったことがある人は過半数に上る――。
このような宗教に関する日本人の意識が、読売新聞社の全国世論調査(面接方式)で明らかになった。
 「何か宗教を信じているか」と聞いたところ、「信じている」23%に対し、「信じていない」は75%。「宗教は大切であると思うか」でも、「大切」35%に対し、「そうは思わない」60%だった。
 その一方で、「神や仏にすがりたいと思ったことがある」は54%に達し、「ない」44%を上回った。宗教を「信じていない」人の中でも、「すがりたい」は47%だった。

この記事を読んで自分も疑問に思っていた質問で、おそらくすがりたい人は多いと想像していただけに回答結果はあまり驚きはしませんでした。
幼い頃に感じた宗教の神秘的な感じは心地良いものです。
しかし科学が台頭しだして宗教は何かおかしなもの(非現実的な出来事などあるので)ともなって刷り込みで騙されていたような(人類の歴史の進化論から)ことを考える人もいますが、自分はそうだとは思っておりません。見る方向を変えて人間が進化しないで社会生活(生活環境)のみが変化して人の心は変わらないものだとしたら当然の結果だといえます。
そうだとしたら現代社会(科学世界、物理的な物を絶対視した社会)はある意味考えものです。
神社参りなどは宗教心というより、日本人はどちらかというと儀礼、礼儀みたいなものが強いような感じのようです。
だからといって宗教心がないとも思いません。
昔、日本は農民が多かったので今あるほとんどの祭りは神に対して豊作を祈るものらしいのです。
しかし、そんな豊作祈りなんかは農民が減っただけに意味はないかもしれませんが昔から他者とのコミュニケーションの場にもなり、マンネリ化する毎日、(同じ日々)を壊してくれます。時の移り変わり(四季感)を感じさせます。
日本人に「自分は無宗教だ。」と言う人が多いのは【宗教】という言葉に対してでしょう。国内である宗教団体が事件を起こしたり、国外で宗教同士の戦争があったり、宗教より科学が優れている(人間進化論)という常識があるためでしょう。
しかし、それらも理由とは思いますが、自分で書いてておきながら可笑しいのですが的(この言葉にたいして嫌う一番の理由)をえていないようです。
日本人があるなになに宗教にこだわらないのは細かい教義を堅苦しいと感じることや細かい教義にこだわれれば異教徒同志で世界観が違いますから争い(最悪、互いに殺し合い)が生じます。
それだけに宗教の諸事に深い意味を持たせず他人にやる儀礼的なようになります。
日本人の先祖が昔から和を尊重するための本能が最大の理由だとみています。
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